海外で車を売った時のお話です

もう十数年前の話ですが、1年程度仕事で海外に行った時に車が必須だったので購入しました。帰国も迫り、その際、私は中古車屋さんで査定して売るという方法かと思っていたのですが、ある時、車を保有して帰国する方々が日本人が行くようなレストラン、お土産店等に写真を貼って「売ります」「For sale」というのを見ました。地元の外人に聞くと短期の人はこういうほうが英語力もないので日本人で売り買いするほうがスムーズだと聞きました。なるほどと思いました。

無論、整備もしっかりし保険が半年位付いているのが良かったです。価格は書いている人や応相談というのも有りましたが大抵価格は明記されていました。
帰国までに成立させなくてはならないので、普段からお世話にっなっているお店に頼むこと10件程度。売れたら勿論挨拶に行き回収します。

私はある程度シェアメイトに恵まれていましたのでその写真の下に電話番号を10枚位切り取り線を入れて持っていけるようにしました。、まだネットの普及が殆どされていなく個人情報とか差ほどうるさくなかったので、こんなスタイルでの売買でした。

写真は洗車してピカピカにし保険に入っている、整備書類も写真にして添付すると成約は早いです。(住所は明記しません)
時には地元の外人からも問い合わせはありましたが、やはり日本人に買って頂きたく最終的にお会いして、一緒に運転して高速も乗りました。

新聞広告に掲載すると高いですし、その日が過ぎてしまうとゴミ箱行きになるので、こうした形での売買でうまく当時は殆どがうまく成約されていたようです。
買う時に当然売ることも考え、乗り潰すのではなく奇麗に買ってくれる方が納得して頂くことです。
慣れていないまだ日本から来たばかりの方へはただ車を売るのでなく、保険会社とかの場所、保険のシールが発行されますからそれを貰って貼る場所、最終的に地図とか諸々の工具も上げて喜んでくれました。

今の日本で車を売るときには便利なサービスがあるようです。
車売る前にするべきたった一つのこと
このように車を売る方法がありますので、ほんとに便利です。
海外にもあったらなーと思う次第です。車を売却する時の基本です。

乗っていた車を手放す時の寂しさ

今まで何度か車を乗り換えてきました。

車を手放すたびに、必ず寂しい気持ちになりますね。

最近では夫が乗っていた軽自動車のワンボックスを手放しました。
中古で購入して、故障ばかりして買った値段より修理費の方が高くついた車でした。
その車は営業でも使っていたので、夫は毎日のように乗っていました。

しかし何度目かの車検が近づいてきた時、新たに故障箇所が見つかりました。
治して乗って車検を通すよりも、新しい車を買った方が安上がりだし快適だろう、ということで、
車を買い替えることになりました。

次の車選びはなかなか楽しいものでした。
また中古車を買うことにしたんですが、スキーに活ける4WDで荷物がたくさん積める車を選びました。

生産中止になった車なためか、車の性能のわりにお得感のある車です。
届いたら故障もないし見た目もきれいでとても満足しました。

そして今まで乗っていた車は車検がもうすぐというところで手放すことになっていました。
解体業者ですが、持ち込みすることで僅かながら利益がでました。

しかし解体業者に持ち込み、そこに置いて立ち去る時の寂しさはなんともいえませんね。
置き去りにするような、ちょっと後ろめたいような気持ちです。
最後は写真を撮ってお別れしました。